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プレママさんを応援したい!そんな私のマタニティ生活リアル体験談

インドネシア在住のプレママさんへ捧ぐ、妊娠中にお腹を壊した私の反省点

インドネシアの風景写真
現在一時的にインドネシアで妊娠期間を過ごしているMarikoです。

 

気を付けてはいたのですが、先日ついに妊娠中にお腹を壊してしまいました。

幸い2,3日で治りましたしお腹を壊すこと自体が流産につながることはないようですが、それでも赤ちゃんのことが心配になり心身ともにすっかりダウンしてしまいました。

 

たかが腹痛ですがなかなか辛いです。そこで今日は自分の反省から、妊娠中にお腹を壊さない為の注意点をお伝えしたいと思います!

妊娠中は今までよりも注意が必要!

妊娠中は免疫力が下がるので、今までよりもお腹を壊すことに対して注意が必要です。

 

私はインドネシアでの生活を初めて最初の1ヶ月は何度かお腹を壊していました。しかしその後の半年間は、何を避ければ良いかを学んだ為かお腹を壊すことはすっかり無くなりました。

 

だから油断していたんです。

 

もちろん始めの1ヶ月でよく中ったお刺身や生もの、火の通り切っていないお肉などには気を付けました。

しかしそれ以外のものは外食でも、「このくらいは大丈夫」と今まで通りの生活をしていいたのです。その結果見事にお腹を壊すことになりました。

 

ですので妊娠中は油断禁物!慣れてきたインドネシア生活でも初心に戻って食べ物に気を付ける必要があるのだと学んだのです。

定番から意外なものまで?気を付けるべき食べ物

ここで改めて、インドネシアで駐在者がよくお腹を壊す食材をおさらいしておこうと思います!

生クリーム

個人的に「意外性No.1」の生クリーム。駐妻さんが外食先のスイーツであたることが多いものです。私自身はこれまで生クリームであたったことは無かったのですが、今回の犯人はコレではないかと睨んでいます。

 

症状が出る前の2,3週間ほど、私は加熱されたものを食べるように注意していましたし、朝昼晩と夫と同じものを食べていました。ですがお腹を壊したのは私だけ。

そこで思い出したのが、夫に隠れて食べたシュークリームです(笑)

 

これが原因だと断定できたわけではありませんが、可能性は高いと思っています。過去にスイーツでお腹を壊したことありませんが、やはり妊娠で免疫力が弱っている為なのかもしれません。

生野菜

外食での生野菜はお腹を壊すあるある食材ですよね。焼肉屋さんで出てくるサンチュなどの生野菜は非常にそそるのですが、よくお腹を壊した経験者に出会います。

飲み物の氷

こちらもよく聞くもの。ただお腹が弱い方だという自負のある私でも、ジャカルタのレストランで出された飲み物の氷であたったことはありません。(屋台のものは未体験ですが当面トライしない予定です。)

しかし一度お腹を壊した今、今後は反省して氷も避けるようにしようと思っています。

お刺身などの生もの

私は外食でのお刺身は毎回お腹を壊していました。(周りの駐妻さんでは平気という方が多いのですが。)そもそも妊娠中であれば日本にいても生ものを避ける妊婦さんは多いと思います。これだけはうっかり食べないようにと気を付けています。

辛すぎる食べもの

インドネシア料理といえば、唐辛子をたっぷり使った辛い料理が多いです。愛するインドネシアという国の文化を感じられるこれらの料理は私も大好きです。

しかし私は過去にインドネシア料理店の激辛な野菜炒めでお腹を壊したことがあるので、辛さはほどほどなものに控えようと思っています。

人と外食するときのちょっとした注意点

自分の友人とのランチやディナーもそうですが、駐妻さんであれば夫の友人・上司と夜食事に行くということも多いと思います。

そんなときにプレママさんが気を付けられることをまとめました!

始めに避けている食べ物を伝えるのが吉

夫の友人や先輩、上司の方は特になのですが、良かれと思ってお刺身やレアステーキ等を頼んで下さることがあります。

 

そんなときに食べられなくて気まずい思いをしないよう、みんなでメニューを見ている段階で早々に宣言してしまうのが良いと思います。

「最近生ものは避けているのですが、皆さんは気にせず食べて下さいね。」という風に言えば雰囲気も壊さないと思います。

妊娠をまだ公表していないのであれば「最近お腹を壊しやすいので」とか「こないだ生ものでお腹を壊したので」等とそれとなく伝えることで良いと思います。

 

反省を込めて私の事例を紹介します。

先日夫婦二人でお世話になっている先輩(独身の男性)のお誘いで、ジャカルタにあるレストランで食事をしました。メンバーは先輩、夫、私の3人です。

そのお店は先輩の行きつけだったのですが、「久しぶりに会ったから美味しいものをごちそうするよ」と、店員さんに「アレお願い」と何かを注文して下さいました。

そして運ばれてきたのがレアステーキでした。

 

食中毒やトキソプラズマの観点からレアのお肉は避けているのですが、お店で一番高いメニューだそうで、運ばれてきてから「今食べないようにしています」とはとても言い出せず…。

結局意を決して端っこの良く焼けている部分と、添えてあるポテトをたくさん頂きました。

 

今回は大部分を夫が大喜びで食べてくれたので先輩のご厚意を無駄にせずに済みました。しかし私はなんだか申し訳ない気持ちになってしまいましたし、正直端っこでもステーキを食べるのにはヒヤヒヤしました…。

ですので避けているものがあるなら初めに伝えておくべきだったかな、と思っています。

 

※このステーキでお腹を壊したわけでは無いのですが、上記のような反省点があった為例に挙げました。

禁煙・喫煙の確認を

(ここからは食べ物の注意点ではありませんが併せてお伝えしたいと思います。)

ジャカルタのレストランには、昼は分煙でも夜は全席喫煙というお店があります。妊娠中の外食であれば、行くお店が分煙か喫煙オンリーか、できれば事前に確認しておくと良いと思います。

上記の私が先輩と行ったお店は夜前面喫煙でしたが、個室にしてもらえたことでたばこの煙を一切感じずに過ごせました。

蚊よけ対策を万全に

これは外食に限らず外に出るときの注意点。確率は低いですがデング熱は妊婦がかかると重症化することがあるので蚊よけ対策をして出かけましょう!

お店によっては、言えば虫よけのろうそくやベープを出してもらえます。

まとめ

妊娠中にお腹を壊さないようにする一番のポイントは「油断しないこと」だと思います。お腹を壊すとただでさえ辛いですが、妊娠中となると赤ちゃんのことも心配になってしまいます。

また、一緒に食事をする人が自分の妊娠を知ってくれていても、どんな食べ物に注意したらよいか迄は知らないということも多いです。

ですので赤ちゃんと自分の身を自分で守れるよう、以前よりも注意して自衛することが大切だと学びました。