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【妊婦健診レポート⑥】いまだに逆子の31週、8ヶ月健診その二

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妊婦健診、いつ何を検査するの?を各回ごとにレポートしていきます!

今回は8ヶ月に入って二度目の健診です。

検査内容

今回はいつもの検査+血液検査アリでした。

  • 血液検査(血糖など)
  • 尿検査(尿糖、尿タンパク)
  • 血圧測定
  • 体重測定
  • エコー検査
  • 腹囲計測
  • 子宮底長計測
  • むくみのチェック

羊水が少な目と言われる

前回までは何も言われていませんでしたが、今回エコー検査を受けて羊水が少な目と言われました。

 

入院管理するほどではないものの、羊水がやや少ないそう。

 

対処法は特になく、「ダラダラゆったりと安静に過ごしてください。」と言われました。

 

最近はもともと一日200歩くらいしか歩かないようなダラダラ生活を送っているのでこれ以上のダラダラは不可能なのですが^^;

 

さらにウォーキングや妊婦体操などもしないよう言われてしまいました。

 

さらに、赤ちゃんもこの時点で1,400gと平均よりやや小さめ。

 

これも例えば入院管理で安静にしていると大きくなるので、自宅でのゆったり生活で大きくなることを狙います。

 

異常というほどではないものの、

羊水が少ないと赤ちゃんの居心地も悪いのではないか、そのせいで成長できてないのではないかと心配になってきてしまいました。

 

後期に入っても相変わらず妊娠中は心配事がなくなることはありません。

逆子直らず!

実はこの検診日の1週間前から逆子体操を毎日していたのですが、エコー検査の結果、赤ちゃんの向きは一切変わっていないことが判明しました。

羊水が少ないことで、体操をしても赤ちゃんが回りにくいことが考えられるそうです(涙)

 

とはいえ先生はどちらかというと予定帝王切開推奨派。

 

「逆子での帝王切開は楽ですよ(笑)。いつ産まれるか事前に決まるので、ご家族も予定立てやすいですしね!」

 

私も最近は帝王切開でも悪くないと思ってきているので、今後の逆子体操継続は一旦考え直すことになりました。

 

※逆子による帝王切開でも良いかも?という考えについては、こちらの記事に書いています☆


逆子体操、めちゃくちゃ腰にくる!

ところで逆子体操には「胸膝位(きょうしつい)」・「仰臥位(ぎょうがい)」の2種類あります。

ザックリ言うと前者は両ひざと胸を床に着けてうつ伏せになり、おしりを高く上げるポーズ(猫ちゃんのポーズ)、後者は仰向けに寝てお尻を高くあげるポーズです。

 

私が行っているのは前者の猫ちゃんポーズの方です。このポーズを10~15分間キープするのですが、これ、

メッチャクチャ腰が痛くなります。

 

腰がぶっ壊れる、こんなヤバい姿勢を続けて大丈夫なのか、

と毎日思い続けたので正しいポーズができているのか先生に見てもらいました。

 

しかし私のやり方は間違っていないらしく「この体操は腰が痛くなるもの」だそうです。

 

出産って、本当に楽じゃありません・・・。

切迫早産の兆候は?

実は最近、親戚や友達が次々と切迫早産で入院することになり、自分は大丈夫なのかと心配になっていました。

 

子宮頸管の長さが一定の基準より短くなってしまうことが切迫早産の兆候を見つける1つの目安。

 

周りの人達はみんな、健診で頸管の長さが短いことが分かり入院となりました。

 

が、私の病院では普段の健診で頸管の長さチェックはありません。

なので念のため、今回は自分からお願いして頸管長を調べてもらうことに。

 

先生はやや怪訝な顔で、

 

「初期の頃に十分な長さがあったので問題ないと思いますけどね。」

 と。

 

初期に長さのストックがあれば大丈夫なものなんですかね!?

 

とはいえ結果、先生の言う通り長さは5cmほどとたっぷりあり心配ご無用でした。

 

 

さて、実はわたしが健診で通うこの病院には産科がありません。

その為32週ごろに実際に出産をする方の病院へ紹介状を書いてもらい、以降はそちらの病院での健診になります。

 

そして私も次回の健診から病院が変わることになりました。

いよいよ出産が近づいてきたことを感じます。