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【帝王切開、入院レポ④】術後4日目の記録。痛いと言っている暇もなく授乳中心の生活へ

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2019年2月、逆子による予定帝王切開で長男を出産致しました。そこで、帝王切開後の入院生活をレポしていきたいと思います!

今回は術後4日目について。(手術当日を術後0日とカウントしています。)

 

※記事中の【痛さレベル】は10(経験したことが無いような激痛)がMAX。あくまでも私個人の感想です。ちなみに過去体験した「胆石発作」、「背骨の骨折」は7くらい。

 

2/8(金)術後4日目

7:30 起床 入院生活でこの時間まで寝ていたのは初めてかも。夜飲んだ痛み止めが効いていたのと、夜中に起きて搾乳する疲れからグッスリ眠れた。

7:45 体重測定(46.2kg)

ところで術後初めてお通じがあった!傷が怖くてなかなかいきめなかった…。昨日から飲み始めた酸化マグネシウムのおかげ。

 

8:15 搾乳 やはりご飯を食べてから時間が経っているのであまり自分では絞れず。でも助産師さんにやってもらうと普通にできた。

 

10:30 お腹が痛いのでロキソニン服用【痛さレベル:4-5】昨晩飲んだ痛み止めはさすがに切れ、朝には痛みが帰ってくるってことらしい。基本的にうちの病院は痛い時は我慢せず痛み止め飲みましょう、というスタンス。確かに、薬が母乳に影響がないのだから痛みを我慢しても何も良いことは無い。

 

11:00 授乳のためGCUに呼ばれるも、睡魔に襲われた息子のモチベーション不足で直母はあきらめ、瓶哺乳に。ミルク30mlを飲ませる。

 

11:30 部屋に戻り搾乳。張りがかなりとれるまで助産師さんにやってもらう。

 

13:30 出生届の書き方の説明と、1ヶ月検診の日程を知らされる。我が子は名前がまだ決まっていないのでまだ書けない。早くきめないとな。

 

14:00 授乳の為GCUへ。今度は息子のモチベーションばっちり!助産師さんたちに教えてもらい、なんとか授乳できた。18ccを飲んでもらい、残り12ccは瓶哺乳。瓶哺乳の場面は面会に来た母も見ながら。たくさん飲む孫の姿にうちの母もご満悦。


15:30 面会に来ていた母が帰る。次の授乳は17時ごろ。それまでになるべく体を休めるように必死で横になって休む。授乳や搾乳の間の3時間はいかに休めるかが勝負!

 
17:00 再び授乳でGCUへ。今回も息子のモチベが高く16cc飲んでもらえた。ゲップを上手に出すのが我々親子の今後の課題。

 
術後4日目にしてお腹の痛みはややマシになってきた気がする。痛み止めを飲んでいなくてもゆっくりなら普通に歩ける。

術後2日目、背中のカテーテルをとったあとはもっと痛み止め飲んだ方が良かったと今更思う。なんで我慢してたんだ。

 

それからツイッターを見ていたら世の中他の病院では痛み止めとしてロキソニンだけではなく座薬を使っているそうではないか。そしてその効果はテキメンらしい。

マシになったとは言っても痛みはまだまだあるので、できればそれに頼ってみたい。

 

うちの病院では座薬は無いのかと、部屋に来た助産師さんに聞いてみる。

「基本的には座薬の痛み止めは当病院にはありません。オペ直後によほどの痛みがあった場合にのみ医師が処方することが稀にある程度です。痛み止めはロキソニンだけと思ってください。」

 

とのこと。

 

「そうですか…。分かりました。」と返事をしながら、

(他の病院では座薬を出してもらえるのにうちの病院ではロキソニン1錠で耐えなければいけないのか)と思った瞬間、なぜか涙が溢れてきた。

 

産後はホルモンバランスの関係で精神的にダウンしやすいと言うが、

座薬欲しさに泣く程度には私も産後メンタルになっていたらしい。


19:00 授乳(GCU)直母で20cc飲んでもらえた!なかなか好発進なのではなかろうか。つぎは10時にGCUへ通うことになった。だんだん夜の時間も授乳するように仕向けられている。

 

22:00 授乳(GCU)直母で22ccを飲む。次の2時の回は真夜中であるため、術後日が浅いことを考慮し部屋での搾乳になった。

 

2:00 しかしアラーム設定を失敗し?寝過ごす。


3:00 看護師に叩き起こされ搾乳。

 

<翌日へ続く>