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【帝王切開、入院レポ⑦】術後7日目の記録。退院日の延長。

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2019年2月、逆子による予定帝王切開で長男を出産致しました。そこで、帝王切開後の入院生活をレポしていきたいと思います!

今回は術後7日目について。(手術当日を術後0日とカウントしています。)

 

※記事中の【痛さレベル】は10(経験したことが無いような激痛)がMAX。あくまでも私個人の感想です。ちなみに過去体験した「胆石発作」、「背骨の骨折」は7くらい。

 

2/11(月)術後7日目

寝起きに体重測定(46.9kg)。なんかどんどん増えてます。

 
7:00 授乳。直母だけ、7分・7分で34cc飲めた!飲んでもらっている間に張っている部分をグイグイ押したのが良かったのかも。(もしくは5時に張りをとったのがよかった?)

 
10:00 退院診察。内診で子宮の戻りや傷の状態を確認。無事、経過が順調で翌日退院可能と言われる。

ただし赤ちゃんがまだ退院できなそうなので、それに合わせて多少退院日を伸ばすのかどうか、やはり小児科含めて検討することに。

 
さらにおっぱいも先生が見て触って確認。「すごく良いおっぱいだね!!」と褒められる。良いおっぱいとは、柔らかくて分泌が良いおっぱいだとか。

  

10:30 沐浴。自分でやる2回目。赤ちゃんは騒ぐが結構楽しい。

お風呂の前に計った体重は2164g。昨日比17g増!このまま増え続けてほしい。

 
10:45 授乳(16cc)飲めた。その後ミルクは40cc飲む。でも寝かせた瞬間少しはきもどす。

授乳後、GCU内で小児科の看護師さんと赤ちゃんの退院日について話す。やはり、体重が2300gに達しないと退院できないため、まだ1-2週間は入院が必要になりそうとのこと。流石に私はそんなには長居できない。

しかも、もし長居した場合の入院分は保険適用されず自費になるので私の入院費用はかなり高額になるはず。

 
12:00 昼食。いつものように病院の個室で一人で食べる。私の退院後、赤ちゃんと離れ離れになることが急に寂しくて寂しくて仕方なくなり、咽び泣きながらメンチカツを食べる。 


13:00 授乳。息子は授乳中に寝落ちしてしまい全く母乳を飲まなかった。せっかくなので、助産師さんにミルクを与えてもらってその間に病院の搾乳機を貸してもらい試してみる。

メデラの手動のもので、使ってみるとやや痛いけれど効率よく搾乳できた!

退院後の搾乳生活ではこれを使うことにしよう。

ちなみにうちの病院では、ピジョンの搾乳機はメデラよりも圧が強く、痛がるママさんが多かった為メデラを採用しているのだとか。

 
ところで退院日について小児科の先生から、2日間の延長であれば保健適用内だと言われる。そういえばそうきいたことがある。ということで私の退院は2日間だけ延長することになった!

 少しでも長く赤ちゃんと一緒にいて、少しでも多く直母で授乳しよう。


16:00 助産師さんからの「退院前説明」。退院後は体を休めろ、家事も頑張るな、異常があれば電話しろ、と言ったフツーな内容だった。

 
16:15 授乳。母乳は15ccほど飲んだところで寝落ち、ミルクを追加する。

  

19:00 授乳(32cc)+ミルク18cc で50ccほどを飲む。

 
22:00 授乳(22cc)

 

ところでうちの息子はミルクを飲んだ後に吐き戻すことが多い。

赤ちゃんの胃の構造上しょうがないことだとわかっていても、一生懸命飲ませたミルクを目の前で吐かれると結構傷つく。

体調が悪くて戻しているわけではないとわかっていても、我が子がミルクを戻す瞬間を目の当たりにするとどうしても心が痛む。

 

この吐き戻しを数日続けて見てきて、ジワジワと心が病んできていた。

なんとなく誰にも打ち明けなかった。

でも何人もの助産師さんに「吐き戻しが心配です」と同じような相談をして、何度も何度も同じ説明を受けた。

「授乳後にミルクがタラっと出てきてしまうのはしょうがないことです。噴水のように吐き出したり、顔色が悪い時は体調を心配してあげて下さい。」

これを何人の看護師さんに言わせたんだろう。何度いわれても私の気持ちは晴れなかった。

 

吐き戻しは気にしないことにするしかなかった。なんとか気持ちを切り替えた。


夕方以降テレビが壊れて見られなくなる。

持ってきていたSONYのポータブルミュージックプレーヤーが大活躍。

 


この日は術後初めて、ついに痛み止め無しで1日すごせた!

時々後陣痛が痛むが、傷の痛みはほとんどない。

 


そして、1時と4時に搾乳するつもりが、ウッカリ寝過ごして5時半に起きる。

 

朝が苦手な方ではないのだが、なんか連日寝過ごしている。

 

<翌日に続く>