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【入院日記】羊水過少&胎児発育遅延で管理入院中-①日目、前向きに入院生活スタート!

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2019.1.11

妊娠35週での健診の結果、出産まで管理入院することになりました。

 

入院の詳しい経緯についてはこちらの記事で書いています。 

 

私が入院している理由は、

①羊水が少ない為

②赤ちゃんが小さい為(35w1dで1700g)

です。

 

もともと逆子のため37週での帝王切開を予定していましたが、上に書いた理由のため、それまでに赤ちゃんの状態が悪くなった場合にすぐに帝王切開で産むことができるよう、入院することになりました。 

 

午前中の健診で入院が決まり、その日のうちに病棟へ。

幸い一度家に帰る時間があったので荷物をまとめて3時ごろ病院に戻ってきました。

 

ちなみに持って行った荷物はこんなかんじ。これにプラスでリュックを背負って行きました。大量です…^^;

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パジャマや洗面道具、ドライヤーにパソコン・iPad、それにみかんとお菓子などです。

 

荷物を一緒に運んでくれた両親とともに病棟へ入ると、すぐに部屋へ案内してもらいました。

 

個室を希望していましたが満杯らしく、空きがでるまで大部屋(4人部屋)に入ることに。

 

大部屋には抵抗がありましたが、実際についてみると、一人分のスペースは案外広く、綺麗だし、カーテンでしっかりと隣と区切られ快適そうでした!

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荷物を全て運び入れ、両親はこれで帰ることに。

いよいよ入院生活が始まります。

 

ですが出産まで不安をかかえて自宅で過ごすよりも入院して常にお医者さんに見てもらえている方がよっぽど安心なので、私も両親も前向きな気持ちでここへやって来ましたし、お別れもお互い笑顔でできました!

 

さて、この日は早速夕方から検査がありました。

それは帝王切開を問題なく受けられるかの検査です。

今日以降いつ状態が悪くなり緊急の帝王切開となるかわかりません。その為、早いうちに検査を済ませておこうということらしいです。

 

この日のうちに採血、心電図、胸部レントゲンを一気にこなしました。

 

総合病院なので婦人科の病棟から他の棟の検査室へ都度移動するのですが、一応安静にすべき患者扱いなので自分の部屋の外から先は車椅子で看護師さんに連れて行ってもらいます。

私自身は元気なので、申し訳ないやら…。

 

検査を終えて入院病棟へ戻ってくると夕方4時ごろ。

漸く海外にいる夫と電話で話せました。午前中にいきなりの入院という一報だけをしていたので驚かせてしまっていましたが、気持ちは前向きである点と、私も赤ちゃんも元気であることを伝えられました。

 

病棟にはシャワー室があり、一人30分の枠を予約して利用します。

 

私はこの日17:30〜の最終枠を予約しました。

 

私にとって、これが人生初の入院生活。時間割の決まった生活は修学旅行のようで、なんだかワクワクして来ました笑

 

病院の夕飯は18:00〜。

シャワーから戻るとベッドサイドに食事が置かれていました。

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薄味で、可もなく不可もなく…といったかんじですが、きちんと食べた方が良いのだろうと、一生懸命食べました。

 

他の3人の気配をカーテン越しに感じながら黙々と無言で…。ちょっと変な感じです。

 

消灯時間は9時。廊下や部屋の中の電気が消えるので、自分のベッド周りの電気を消します。

 

横になって眠ろうとした時、この日最大のトラブルに気づきました。

ベッドがものすごく硬い!!

 

調べてみると、病院のベッドというのは幅が狭く固めに作られているようですね。

 

これのおかげで私はこの日なかなか寝つけず、翌朝は全身バキバキの状態で起きることになります…。

 

〈続く〉